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海外生活にクレジットカードは必須【学生でもOKのカード6選をご紹介】

海外生活にクレジットカードは必須【学生でもOKのカード6選をご紹介】 未分類

留学準備で一番大切なのは、「お金の管理をどうするか」です。

日本でもキャッスレス化が進んできましたが、海外、とくに欧米ではほとんどの国でクレジットカードが主流。

そのためクレジットがあるのとないのでは、海外生活のハードルに雲泥の差がでます。

この記事では

  • 自分に合ったクレジットカードの選び方がわからない…
  • 留学におすすめのクレジットカードはどれ?

というお悩みにお答えします。

今までクレジットカードを作ってこなかった方、学生でも審査が通りやすいカードをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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海外生活で学生が使うクレジットカードはどう選ぶ?

クレジットカードを通す

クレジットカードを作ろうと思って調べると、いろんな種類があって迷う方もいるのではないでしょうか。

まずは学生が海外生活で使うクレジットカードを選ぶポイントを5つご紹介します。

ブランド

クレジットカードを選ぶときは、国際ブランドかどうかをまずチェックしましょう。

国際ブランドで有名なのは以下の5つです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス(アメックス)
  • ダイナースクラブ

この5つは5大ブランドとして知られています。

国際ブランドを選ぶ理由は、留学先の国でも使える確率が高いからです。

これをシェア率といいますが、VISAは最もシェア率が高いブラント。

第2位はMaster。

そのためVISAとMasterCardのクレジットカードを持っていれば、どの国でも支払いに困ることはないです。

JCBも有名ですが、お店によっては使えないことがあります。

2018年にフランスへ行ったとき、小さなショコラトリーでお土産を買おうとしたのですが、JCBは対応していませんでした。

やっぱりVISAかMasterを選ぶのが安心です。

年会費

クレジットカードによって、年会費が無料のものと、そうでないものがあります。

年会費は2,000円〜1万円のものが多いので、クレジットカードを選ぶときは年会費も忘れず確認しましょう。

普段はあまりクレジットカードを使わず、留学中にだけ使おうと考えている方は、年会費がかからないカードをおすすめします。

年会費無料であっても機能は十分ですし旅行保険付きのカードも増えたので、わざわざ年会費のかかるカードにしなくても大丈夫です。

少しでも留学費用を抑えたい方は、年会費無料のクレジットカードを選ぶのをおすすめします。

年会費が必要なカードは、サービス内容の点で大きく変わります。

サービスはカード会社によって異なりますが、例えば旅行保険が無料のものより手厚かったりポイント還元率が高かったり、カード会員優待として空港ラウンジが無料で利用できたりします。

海外生活を機会にクレジットカードや付帯サービスを頻繁に使おうと考えている方は、年会費が有料でも入会する価値はあるでしょう。

ポイントの還元率や対象

クレジットカードによって異なりますが、利用するとポイントを付与され、そのポイントをショッピングやサービスに使えます。

ポイントの還元率の例としては、A社は100円利用するごとに1ポイント、B社は200円で1ポイントです。

A社の場合は還元率=1%、B社の場合だと還元率=2%となります。

また使う対象、店舗によってもポイントの還元率は変わっていきます。

航空券の還元率が高いカードや、普段のスーパーマーケットでポイントが貯まるカードもあります。

クレジットカードを選ぶ際はそのカードの主な使用目的を明確にしておきましょう。

海外旅行保険の補償額や利用条件

最初から海外旅行保険が付いているクレジットカードがありますが、補償額は留学などの長期滞在には不十分なことが多いです。

さらに利用条件や補償額は国によって異なるので、カードだけでどれくらい補償があるのかは要チェックです。

クレジットカード付帯の保険はいざという時に役に立ちますが、留学する方は基本的に保険会社の保険に加入しましょう。

紛失時のサポート

留学中は何が起こるかわかりません。どんなに気を付けていても、クレジットカードを紛失することはあります。

万が一に備えてカード紛失時の手続き方法、サービス内容をチェックしておきましょう。

基本的にはカード会社にカード連絡をしてカードを紛失したことを担当オペレーターに伝えます。

その後はオペレーターの指示に従い、カードの停止や再発行の手続きを行います。

留学中は海外から連絡することになるので、時差を考慮し24時間対応しているかどうかも確認しておくと安心。

カード会社によっては、現地で臨時カードを発行しているところもあります。

海外生活で学生が使うクレジットカードを作るとき、押さえておきたいポイント4つ

チェックリスト

続いてクレジットカードを作る際、注目すべきポイントを解説します。

ポイント1:クレジットカードは2枚以上、違う国際ブランドで作る

最低でもクレジットカードは2枚作りましょう。

1枚だけだと、紛失などでそのカードが使えなくなってしまったときに、支払いができなくなってしまいます。

また、国際ブランドによって同じ国でも店によって使えないものがありますので、VISA1枚、MasterCard1枚というように異なる国際ブランドのカードを用意するのをおすすめします。

ポイント2:暗証番号

基本的なことですがクレジットカードで支払いするたびに暗証番号の入力が必要なので、覚えられるもの、かつ誕生日、同じ数字ばかりの暗証番号はやめましょう。
(例:1234、7777)

ポイント3:利用限度額

クレジットカードの利用限度額はカード会社によって決められており、使い放題ではありません。

学生が使えるクレジットカードの多くは、限度額が月10万円に設定されています。

短期の旅行なら足りるかもしれませんが、留学などの長期の海外滞在となると、1枚につき10万円だと心細いですよね。

カード会社によって「利用限度額の増額」を依頼すると、利用目的によっては学生でも増額できます。

留学先の物価を考慮して、前もって限度額の変更ができるカードかどうかをチェックしましよう。

ポイント4:手数料

クレジットカードの利用で手数料はかかりません。

ただリポ払いや分割払いをした場合は手数料が発生するので注意が必要です。

基本的にリポ払いや分割払いはおすすめしません。

分割回数が多ければ多いほど手数料も上がり、後々支払いが追いつかなくなる可能性があります。

急な出費で払わざるを得ないとき以外は、限度額で収まるように計画を立ててクレジットカードを利用するのが賢明です。

海外生活で使える、学生におすすめのクレジットカード6つ

オンライン支払い

それでは海外生活をする上で必須のクレジットカードの中でも学生でも審査が通りやすいものを6つご紹介します。

楽天カード

楽天カード

出典:楽天カードHP( https://www.rakuten-card.co.jp/)
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
アメリカンエクスプレス
年会費 永年無料
ポイント還元率 通常:1.0%
最大:5.0%(海外利用時)
発行スピード 最短で3営業日以内
付帯保険 海外利用保険
 カード盗難保険
利用限度額 10〜30万円
 ※理由によって増額可

国内でも海外でも有名な楽天カードです。年会費は永久無料なので、留学前、留学中、留学後と長く使える1枚です。

楽天のインターネットショッピングや楽天カード優待店舗でポイントが貯まるほか、頻繁にポイントアップのキャンペーンも実施しているので、普段使いにもおすすめします。

また「海外緊急サービス」では、海外でカードを紛失した場合、渡航中に限り利用できる再発行カードを現地で手配できます(アメリカンエクスプレスは不可)。

万が一のときのサービスとして、心強いサービスです。

NEO MONEY

NEOMONEYのHP

出典:NEOMONEYのHP(https://www.neomoney.jp/)
国際ブランド VISA
年会費 無料
ポイント還元率
発行スピード 最短で3営業日以内
付帯保険
利用限度額 100万円

NEO MONEYカードとは、株式会社クレディセゾンが提供する海外専用の事前チャージ型プリペイドカードです。

日本在住の13歳以上の方なら、どんな方でもお申し込み可能なカードです。

他のカードと違い、ポイント還元や付帯保険のサービスはありませんが、現地のATMでの両替手数料は格安です。

プリペイドカードは馴染みがない方もいるかもしれませんが、Visa加盟店ならクレジットカードと同じように使えます。

チャージした分しか利用できないので、使いすぎを心配することなくカード支払いができます。

三井住友デビュープラスカード(学生)

三井住友デビュープラスカード(学生)

出典: 三井住友カードHP(https://www.smbc-card.com/nyukai/card/debutplus.jsp)
国際ブランド VISA
年会費 初年度:無料
2年目〜:年1回の利用で無料 (未使用の場合は1,250円+税)
ポイント還元率 通常:1.0%
最大:2.5%(入会後3ヵ月間)
発行スピード 最短で3営業日以内
付帯保険 ショッピング補償
盗難保険
利用限度額 10〜30万円
※理由によって増額可

三井住友デビュープラスカード(学生)は、満18~25歳の方が対象です。

審査も柔軟なので大学生・専門学校生・短大生など、高校を卒業した学生なら問題なく入会できるでしょう。

国際ブランドもVISAで、最初の1枚に持っておきたいクレジットカードです。

三井住友カードはセキリュティ面でも信頼でき、不正対策は業界最高水準のシステムを採用しています。

万が一のことがあっても、サポートデスクが丁寧に対応してくれるので、海外生活で何かあったときに、すぐ日本語で対応してくれるのは安心ですね。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

出典:学生専用ライフカードHP( http://www.lifecard.co.jp/card/campaign/201910new-std1/)
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
年会費 18〜25歳:無料
ポイント還元率 通常:0.5%
最大:5.0%(海外利用時)
発行スピード 最短で3営業日以内
付帯保険 海外旅行保険
盗難保険
ショッピング保険
利用限度額 10〜30万円
※理由によって増額可

学生専用ライフカードは、満18~25歳の方が対象です。

当該年齢の学生の場合、年会費は何年でも無料なのが特長です。

海外でのカード払い分のキャッシュバックは5%とかなり高い還元率です。

付帯保険も充実しており、海外旅行保険、盗難保険、ショッピング保険が付いています。

海外へ行く方は持っていて損がないカードです。

ANAカード〈学生用〉

ANAカード〈学生用〉

出典:ANAカードHP(https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/anacard/st_card/)
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
年会費 在学中:無料
それ以外:1,242円
ポイント還元率 通常:0.5%
最大:1.0%(海外利用時)
発行スピード 最短で3営業日以内
付帯保険 海外旅行損害保険
カード盗難保険
利用限度額 10〜30万円
※理由によって増額可

ANAカード〈学生用〉は、飛行機で移動することが多い方にぴったりのクレジットカードです。

25歳以下の場合「スマートU25」という割引運賃を利用すると、区間基本マイレージに対する積算率が、通常の2倍の100%になります。

海外旅行損害保険は自動で付帯され、90日間有効です。

短期の留学だと、ANAカード<学生用>だけである程度カバーできる保険内容です。

MUFGカード・イニシャルカード

MUFGカード・イニシャルカード

出典:MUFGカード・イニシャルカード(https://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_initial/index.html)
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
年会費 在学中:無料
それ以外:1,250円+税
ポイント還元率 通常:0.5%
最大:1.5%(入会後3ヶ月間)
発行スピード 最短で翌営業日
付帯保険 海外旅行損害保険
ショッピング保険
利用限度額 10万円

MUFGカード・イニシャルカードは、満18~29歳の方が対象です。

学生の間は年会費無料で利用できます。他のクレジットカードに比べてポイント還元率は高くないのですが、入会後3ヶ月間はポイントが3倍になります。

学生でも審査が通りやすいので、予備カードとして留学先に持っていくのもおすすめです。

海外生活は学生OKのクレジットカードで快適に!

旅行をする人

海外生活の準備にまずやっておきたいクレジットカードの準備。

安心して生活を送るために、余裕を持って手続きを進めておきましょう。

クレジットカードがあればほとんどのお店やサービスを利用できますが、現金も少額用意しておくことも大切です。

例えば、レストランやホステルでチップを払うときや、有料の公衆トイレを使うときは、コインを手渡しします。

せっかくの海外生活なので、勉強や遊びに集中できるように、日本でできる準備はしっかりしておきましょう!

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