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ネイティブ講師から学びたい人に!おすすめオンライン英会話を6校ご紹介

ネイティブ講師から学びたい人に!おすすめオンライン英会話を6校ご紹介 オンライン英会話

近年、街で見かける外国人の姿がかなり増えました。東京オリンピックも近くなり、海外の注目は一気に日本に集まってきていますね。英会話を習得したいという気持ちが強くなっている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、人気に拍車がかかっているのがオンライン英会話。

PCかスマートフォンさえあれば、早朝から深夜までマンツーマンレッスンを受けられます。しかも格安で利用できるので、使わない手はないですよね。

フィリピンや東欧出身の講師が多いオンライン英会話ですが、実はアメリカやイギリス出身のネイティブ講師のレッスンもできるスクールもあります。

コストパフォーマンスの良さが特長の一つでもあるオンライン英会話なので、「英語が話せるならフィリピン人講師で満足」という方もいるでしょう。わたしも、もちろん賛成です。実際ネイティブ並みに英語を話す講師が多いですし、今までに英会話の質で気になったことはほとんどありません。

格安オンライン英会話でも、英会話のスキルを高めるのはご自身の工夫や努力次第で可能です。気軽に英会話の質問をしやすかったり、英会話を習得する大変さを知っていて親身になってくれるなど、非ネイティブ講師だからこその良さもありますよね。

でも英語を母国語とする、ネイティブ講師にレッスンを受けるというのは、やっぱり良いこともたくさんあります。

そこで今回は、ネイティブ講師が在籍しているオンライン英会話スクールのメリットとデメリットをお伝えしながら、おすすめスクールを6校ご紹介します

「ネイティブ講師から英会話を学びたい!」と思っている方は、この記事を参考にご自身に合ったスクールを見つけてみてくださいね!

参考までに、以下の記事では無料体験ができるオンライン英会話の最新情報をまとめています。
ぜひチェックしてみてください。

ネイティブ講師によるレッスンのメリット

グッドマークを手で表現

まず、ネイティブ講師に習う英会話レッスンのメリットのお話をします。

ネイティブの発音に近づく

一番のメリットは発音でしょう。ネイティブ講師の話す英語を聞き、自分の発音も直してもらえるので、英会話がネイティブの発音に近づきます

厳密に言うとネイティブの出身国によって発音や表現は少しずつ違います。さらに同じ国でも地域によって違います。日本語でも標準語、関西弁、東北弁などがありますよね。それと似ています。ただ、英語を母国語とする国の出身の人はみんな英語ネイティブという認識でOKです。

ネイティブと言っても講師の出身国や出身地によって発音や使う単語は異なり、アメリカ英語とイギリス英語がよく例に挙げられますね。

日本では、学校で習う英語はアメリカ英語がほとんどですので、「どの国の英語にすればいいの?」とお悩みの方はアメリカ英語を学ぶのをおすすめします。もちろん仕事や留学でイギリスに行く予定がある方は、イギリス出身の講師のレッスンを受けましょう。

個人的な話ですが、わたしはイギリスのロンドンに留学するまでアメリカ英語を学んでいました。実際にロンドンで生活してみて、最初は少しだけアメリカ英語との違いに戸惑いましたが、慣れてくると会話の聞き取りも単語の違いも問題なく習得でき、英会話を楽しめるようになりました。どこの国の英語なのかよりも、英語そのもののレベルの方が大切なので、細かい違いはある程度英語を習得してからでも全く問題ありません。

わたしはイギリスの文化に興味があったのでイギリスに留学し、帰国してからはずっとイギリス英語でレッスンを受けていました。興味がある国がはっきりしている方は、その国出身の講師を選ぶのもおすすめです。

英語独特の表現やニュアンスが身につく

ネイティブ講師は最初から英語の頭で考えているので、自然な単語の使い方やニュアンスが備わっています。ネイティブ講師のレッスンを受けると、ちょっとした表現の違いを学べます。

自分で英文を作ってみても、それが自然な英語かどうかは判断しづらいですよね。そんなとき、ネイティブにチェックしてもらえるのは心強いですし、違っていても適切な言い回しを教えてもらえるのは魅力です。

フィリピン出身の講師の中にも、英語のナチュラルな表現を習得している人はいますが、やはりネイティブとの差はあるでしょう。ネイティブ講師だと、言いたいことを理解した上でもっと自然な表現に直してくれます。また、フォーマルな英語かカジュアルな英語かといった細かい違いも学べるので、実際にその英語を使うときに自信を持てますね。

英語の流行を知ることができる

日本語でもそうですが、言葉には流行があります。いくら正しい英語であっても、今はあまり使われていない単語やフレーズもあります。

例えば、”May I 〜?”(〜しましょうか?)というフレーズはイギリスではあまり聞かなくなり、”Could (Can) I 〜?” が多いとネイティブから教わりました。現地の人が肌で感じる流行りの英語を聞くことができると、ネイティブに近づく感じがあり、不思議とモチベーションも上がるんですよね。

ネイティブ講師によるレッスンのデメリット

料金が高くなる

フィリピン出身の講師と比べると、約3倍の料金設定です。スクールによって違いますが、例えばDMMオンライン英会話は、通常のプラン(スタンダードプラン)と、非ネイティブ講師だけでなくネイティブ講師のレッスンを受けられるプラスネイティブプランがあります。

スタンダードプランとプラスネイティブプランを比較すると、このようになります。

<DMMオンライン英会話 料金比較>

スタンダードプランプラスネイティブプラン
毎日1レッスン(25分)6,480円 15,800円
毎日2レッスン(50分)10,780円31,200円
毎日3レッスン(75分)15,180円45,100円

※全て税込です

メリットを考えればコストパフォーマンスはいいと思いますが、格安のプランと比べると少し高さが目立ってしまうかもしれません。

ネイティブ講師を選ぶときのポイント

ほとんどのスクールはきちんとした採用基準を設けて、講師の選考をしているので問題はないと思いますが、それを踏まえた上でネイティブ講師を選ぶときのポイントをお伝えします。

せっかくネイティブ講師を選ぶのなら、自分に合う人を見つけてくださいね!

経歴は?

オンライン英会話は、各講師のプロフィールが確認できるので、職歴や講師歴を見てみましょう。特に講師歴は要チェックです。必ずしも長ければ良いというわけではありませんが、講師歴がある程度長いと、わかりやすいレッスンの仕方も慣れているので、初心者でも安心して受講できるでしょう。職歴では、教師の経験がある人が、教えることが得意な場合が多くておすすめです。

評価の高さは?

当たり前なのですが、評価が高い講師はより質の高いレッスンをしてくれ、学ぶことも多いです。その分、人気が出て予約が取りにくい場合もありますが、ぜひ評価も参考にしてください。

出身はどこ?

メリットでも挙げましたが、ネイティブと言っても出身国や出身地によって発音やイントネーション、使う単語は少し異なります。英語圏の中でも、特定の国の英語を学びたい人は、講師の出身がどこなのかをチェックするといいですね。

オンライン英会話スクールの紹介(無料体験レッスンあり)

机に乗っている地球儀

それではここからネイティブ講師在籍のスクールをご紹介します。ネイティブ講師に加え、日本人のバイリンガル講師も在籍しているスクールが多く、初心者でも安心してレッスンを受けられます。無料体験レッスンを受けられるので、この機会にぜひ試してみてください。

DMM英会話(プラスネイティブプラン)

DMM英会話(プラスネイティブプラン)

出典:DMM英会話HP(https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/)

オンライン英会話スクール最大手で、講師は約90ヵ国から、厳しい選考基準を通過した人ばかりが採用されています。800人を超えるネイティブ講師が在籍しており、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど、出身国も幅広いです。プラスネイティブプランは非ネイティブ講師だけでなくネイティブ講師のレッスンを低価格のまま受けらます。国籍や、生徒からの評価を確認できるので、自分に合った講師を選びましょう。

会員登録(無料)すると、25分間の体験レッスンが2回受講できます。

Best Teacher(ベストティーチャー)

ベストティーチャーのHP(ビジネス英会話)

出典:Best TeacherのHP(https://www.best-teacher-inc.com/)

Writingレッスン(英文をつくるレッスン)とSkypeレッスンがセットになっているのが特長のスクールです。自作した英文は添削されて、音声もついて返してくれるので、その英文を見直してからSkypeレッスンを受ける流れです。効果的に、話すスキルと書くスキルを伸ばすことができるシステムになっています。講師経験が豊富な講師が約110人在籍しており、質の高いレッスンを提供してくれます。

eigox

エイゴックス

出典:エイゴックスのHP(https://eigox.jp/)

ネイティブ講師のレッスンに定評があります。アメリカ、イギリス、カナダ出身のネイティブ講師が在籍しているほか、日本人のバイリンガル講師もいるので、さまざまな国の講師から学びたい方はおすすめです。

ボストン倶楽部

ボストン倶楽部のHP

出典:ボストン倶楽部のHP(https://oe-boston.com/)

本腰を入れてネイティブ講師から学びたい!という方には一番おすすめのスクールです。欧米出身のネイティブ講師は高学歴で、CELTAやTESOLなどの英語教育資格を持っています。日常英会話はもちろん、ビジネス英会話、英語検定の試験対策、英文添削まで指導可能です。レッスン終了後は、講師から学習アドバイスのコメントをもらえるのも魅力です。定額コースとポイント購入コースの2つから自分に合った方を選べるので、幅広い予算や学習ペースに対応しています。日本語OKのネイティブ講師もいますので、初心者でも安心してレッスンが受けられます。

ECCオンラインレッスン

ECCオンラインレッスンのHP

出典:ECCオンラインレッスンのHP(https://online.ecc.co.jp/)

老舗の英会話教室、ECCの通学スクールで教えている講師がレッスンを担当してくれます。独自の厳しい採用基準をクリアしたネイティブだけを講師として採用しており、100時間の研修や定期的なトレーニングも積んでいます。ECCの指導方法に基づいたテキストでクオリティの高いレッスンが受けられるのが特長です。

EF English Live(EFイングリッシュライブ)

EF English LiveのHP

出典:EF English LiveのHP(https://englishlive.ef.com/ja-jp/)

海外留学で50年以上、実績No.1を誇るEFが提供するオンライン英会話です。このスクールは、「英語学習はネイティブから」という点にこだわっています。2012年には日本のe-Learning大賞総務大臣賞を受賞し、レッスンの質の高さには定評があります。2,000人を超えるネイティブ講師は全員、英語を教える資格のTEFLや TKTと呼ばれる資格を保有しています。マンツーマンとグループレッスン両方を受講するプランです。

ネイティブ講師でもリーズナブルなオンライン英会話

アメリカのビルの風景

いかがでしたか?今回はネイティブ講師のオンライン英会話にフォーカスして、その特徴をご紹介しました。フィリピン出身の講師のオンライン英会話と比べると高めの料金設定ですが、通学制のスクールと比べるとかなりリーズナブルです。

ネイティブ講師と、非ネイティブ講師、どちらもメリット・デメリットがありますが、ネイティブからしか学べない英語の知識があるのは確かです。せっかく費用をかけてネイティブに教わるなら、自分に合ったスクールで上手くレッスンを活用してみてくださいね。

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