オンライン英会話の25分レッスンは短い!対策法をお伝えします【おすすめスクール紹介あり】

オンライン英会話の25分レッスンは短い! 対策法をお伝えします 【おすすめスクール紹介あり】 オンライン英会話

オンライン英会話は25分のレッスンを提供しているスクールが多く

「25分のレッスン時間は短い…。」

と感じている方もいるのではないでしょうか?

オンライン英会話は気軽に始められるメリットはありますが、慣れてくるとレッスンの短さに物足りなさを感じることもあります。

そこで今回は「オンライン英会話のレッスンが25分では短い」という方への解決策をお伝えします。

解決策1:レッスン時間が長いオンライン英会話を選ぶ

ローマ数字の置き時計

最も直接的な解決にはなりますが、レッスン時間が長めのオンライン英会話を選ぶことです。

オンライン英会話の中には長いものだと50分前後のレッスンを提供しているスクールがあります。

以下の3つは長いレッスンが受けられるオンライン英会話です。

Native Camp(ネイティブキャンプ)

NativeCampのHP

出典:Native CampのHP(https://nativecamp.net/

予約不要で24時間365日、好きな時にレッスンができる、業界初のサービスです。定額でレッスンが受け放題なので、レッスンすればするほどお得です。

25分という枠にとらわれずレッスンができるオンライン英会話は他にありません。

レッスンの内容を変えたいときや、ネイティブ講師のレッスンを受けたいときだけコインを利用すればいいので、レッスン料金を無駄にすることがないのも嬉しいポイント。

Native Campは以下の記事でも解説しています。

vipabc

vipabcのHP(ビジネス英会話)

出典:vipabcのHP(https://www.vipabc.co.jp/

BizEnglish(ビズイングリッシュ)

BizEnglishのHP

出典:BizEnglishのHP(http://bizen.co/)

解決策2:スピーキングの時間をオンライン英会話以外で作る

海外のカフェバー

オンライン英会話にあまりお金をかけられない方は、オンライン英会話でレッスンを受ける時間以外に、スピーキングの機会を作ってしまう方法です。

独学でスピーキングのスキルアップができる教材で定評があるのが「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」です。

本書に載っている英文をひたすら繰り返し口に出していくのですが、効果が高い学習法として知られています。

書籍なら値段も安めですし、持ち歩いてどこでも練習できます。

DMM英会話では教材として使えるので、レッスン時間以外はこれで英作文を瞬間的に言えるまで練習し、レッスンで実際に試してみるというサイクルがいいでしょう。

解決策3:オンライン英会話で25分のレッスンを2回連続で受ける

コーヒーを飲む男女

「1日1回の25分」プランのほか、「1日2回(25分×2)の50分」プランも多くのオンライン英会話で提供しています。

その分料金も高くなりますが、リーズナブルなオンライン英会話だからこそできる解決策です。

次の4校は、25分のレッスンを1日2回受けられるオンライン英会話です。

DMM英会話

DMM英会話HPトップページ

出典:DMM英会話(https://eikaiwa.dmm.com/

フィリピン出身の講師を中心に、セルビアやインドなど英語を第2外国語として使っている国出身の講師が、116カ国以上から集まっています。

7,000以上のテキストが全て無料で利用でき、ベストセラー「瞬間英作文シリーズ」、「Let’s Go」など、出版社と提携した教材も使用可能です。

先ほどご紹介した「瞬間英作文シリーズ」も追加料金なしで使えます。

DMM英会話について詳しい情報がきになる人はこちら▼

レアジョブ英会話

レアジョブHPトップページ

出典:レアジョブHP(https://www.rarejob.com/

2007年に創業し、会員数70万人超、講師数5,000人以上で、国内最大級のオンライン英会話サービス。

また2,100社以上の企業の研修や、150校以上の教育機関へも導入されています。

DMM英会話とレアジョブ英会話は、以下の記事で詳しく比較しています。こちらも参考にしてみてください。

産経オンライン英会話

産経オンライン英会話のHP(ビジネス英会話)

出典:産経オンライン英会話(https://learning.sankei.co.jp/)

産経オンライン英会話は、新聞社の大手である産経グループにより運営されています。

料金プランの特徴として、毎日レッスンができるものに加え、社会人向けの「週末毎日50分プラン」も提供しています。

金土日に集中してレッスンができるので、週末にしかまとまった時間が取れない方もコストを無駄にせず続けられるプランです。

ジオスオンライン

ジオスオンラインのHP

出典:ジオスオンラインのHP(https://geos.jp/online/)

英会話スクール数No.1のNOVAが監修したカリキュラムを採用しており、レッスンのクオリティ水準が高いオンライン英会話として人気の高いスクールです。

ジオスオンラインは幅広い料金プランを提供しており、50分のレッスンが受けられるコースも回数別にプランが用意されています。

50分のレッスンは復習つきなので、学んだことを確実に身に付けられる内容です。

解決策4:オンライン英会話でグループレッスンを受けてみる

デスクでメモを取る人々

オンライン英会話はマンツーマンレッスンが主流ですが、グループレッスンを提供しているスクールがあります。

例えばEF English Live(EFイングリッシュライブ)は、45分のグループレッスンがあり、世界中の生徒と一緒にレッスンを受けます。

そのため必然的に英語に触れる時間が長くなります。

EF English LiveのHP

出典:EF English LiveのHP(https://englishlive.ef.com/ja-jp/)

EF English Live(EFイングリッシュライブ)についてのもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もあわせてご覧ください▼

解決策5:カランメソッドを提供しているオンライン英会話を利用する

「カランメソッド」はイギリスで発明された英語学習法で、通常の4倍のスピードで英語を習得できると言われています。

講師と会話が高速で行われるので、同じ25分のレッスンでも会話の量も倍以上になります。

そのため集中力もつきますし、効率よくスピーキングが鍛えられ、「25分じゃ物足りない!」と思っている方でも充実したレッスン内容になるでしょう。

以下の2つのオンライン英会話はカランメソッドで有名なスクールです。

イングリッシュベル

イングルッシュベルのHP

出典:イングルッシュベルのHP(https://english-bell.com/ja/index.html)

日本人にとって効果的な学習法で英会話を習得できるようなレッスンを提供しているオンライン英会話です。

カランメソッドを始めカリキュラムのバリエーションも豊富で、レベルに合わせて初心者からビジネスマンや上級者まで満足できる内容です。カランメソッドを試してみたい方はイングリッシュベルの無料体験を受けてみるのをおすすめします。

ネット留学QQ English

ネット留学QQEnglishのHP

出典:ネット留学QQEnglishのHP(https://www.qqeng.com/)

TOEIC®対策のカリキュラムで注目されているオンライン英会話です。

ネット留学QQEnglishはカランメソッドを採用しており、数少ない「カランメソッド」の正式認定校の1つです。「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的に伸ばすよう工夫されたレッスンで、効率よくスピーキングが強化できます。

オンライン英会話ではレッスン時間の25分はあなた次第

風で飛んでいるタンポポの綿毛

「25分のレッスンが短いな」と感じたときは、今回ご提案した解決策を参考にオンライン英会話の選び方やプランを見直してみてください。

たとえ25分でも工夫次第で充実なものにできますし、何より英語は継続することが一番大切です。

「もっとレッスン時間を増やしたい」という気持ちはとても大切ですが、続けられなければ本末転倒です。

無理のないペースでスケジュールを組むことも意識してみてくださいね。

※本記事に掲載した情報は公開日時点ものです。ご利用の際は各スクールのホームページ等で最新情報をご確認下さい。

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