HSPが事務職に向いている?その理由を当事者が解説します

HSPが事務職に向いている?【理由を当事者が解説します】 HSP/HSS型HSP

HSP(Highly Sensitive Person:ハイリー センシティブ パーソン)は生きているだけで刺激を人一倍受け取りやすく、人口の5人に1人の割合で存在すると言われています。

HSPの特性を活かせる適職は探すとたくさんあります。

その中でも今回は事務職がHSPに向いている理由を解説していきます。

事務職にも種類があります。

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 貿易事務
  • 英文事務
  • 経理

その中でも今回は一般事務についてお話します。

  • HSPで事務職に興味がある
  • これから事務職へ就職、転職しようとしている
  • HSPが事務職に向いている理由を知りたい

HSPと言っても人によって向き不向きの差はありますが、HSPで事務職に就きたいと考えている人の参考になれば嬉しいです。

私も派遣社員として一般事務に就いた経験があります。

実際に働いて感じたことを交えて、HSPが事務職に向いている理由をお伝えしていきますね。

HSPが事務職に向いている理由

アイデアを出す人たち

HSPの人が事務職に向いている理由は以下です。

  • ルーティンワークが主な仕事
  • 1人で集中してこなす作業が多い
  • 期限を守れば自分のペースで進められる

ルーティンワークが主な仕事

一般事務では日々の業務がある程度決まっており、ルーティンワークが中心になっています。

もちろん時期によってすべきことの比率は変わりますが毎日することはほぼ決まっているので、それを淡々とこなすことが勤務の大部分を占めます。

突発的に発生する作業や出来事があるとパニックになりやすいHSP。

ルーティンワークが主な一般事務は、HSPにとって気持ちの負担が少ないはず。

1人で集中してこなす作業が多い

作業を始める前の準備として各部署の社員と打ち合わせや確認が必要ですが、作業自体は1人で完結するものがほとんどです。

黙々と集中するのが得意なHSPの人は多いですよね。

私は資料作成をするのが好きで、1人で集中してできる環境が合っていました。

期限を守れば自分のペースで進められる

仕事なので期限はありますが、その範囲内でスケジュールやペース配分を決められます。

なので自分のペースを保ちながら作業を進められます。

HSPが事務職に向いていないところはある?

考えている人

HSPが事務職に向いていないポイントもいくつかあるのでお伝えします。

電話対応

HSPで鬼門となるのが電話対応ではないでしょうか。

一般事務では多かれ少なかれ電話の対応は避けられません。

それでも電話がほとんどない部署、会社もあるのは確かです。

就職活動の際、1つの要望として担当者に伝えてみてください。

来客対応

来客があった場合、迎え入れたりお茶を出したり誰かと対面する必要があります。

ひっきりなしに来客があるなら別ですが、私の場合は1日に数人であれば自分のペースを乱されるほどではなかったです。

マルチタスク

資料作成をしている途中に電話がかかってくることもありますし、急なコピー依頼、発注依頼がくることもあります。

複数の作業を並行して進めるのはHSPにとっては苦手分野。

けれども3つも4つも作業を同時にするのは、誰でもミスは起こりやすくなります。

私も電話を取りつつ来客対応もして、コピーの枚数も数えて…なんてやっていた日はミスの連発で、そのミスでパニックに…。

落ち着いて、1つ1つを確実にこなしていくよう心がけると、ひどいパニックになることもなく済みます。

無理が続くと心身ともに疲れ切って体調も崩します。

自分のペースを保てる範囲で仕事を進めましょう。

上司や同僚

これは事務職に限ったことではないですね。

上司のイライラや同僚のコソコソした話し声は気持ちが不安定になるし、集中力が削がれてしまいがちですね。

デスクにパーテーションがある職場で働いていたころは、職員の視線や話し声を多少シャットアウトできていました。

パーテーションがあるかないかで結構気持ちに違いが出るので、オフィス環境について質問してみる機会があれば聞いてみるといいですね。

HSPが事務職で活かせる強み

いいねマーク

HSPの特性は事務職で活かせるところが多々あります。

コミュニケーションや対応が丁寧

相手の考えや気持ちを汲み取って考えられるHSPの特性は、職員やクライアントの立場で物事を考え対応します。

そのため自然に気が効き丁寧なコミュニケーションを取れるので、一緒に働く人にとっては安心できる存在です。

細かなミスや違いに気付ける

文章のチェックやコピー部数の管理など、ミスが発生しやすいところでもHSPの慎重さや繊細さが活かされます。

HSPで事務職に就きたい人が登録しておきたい人材派遣会社

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事務職にチャレンジしたい人が押さえておきたい人材派遣会社をご紹介します。

未経験でも無料登録できるので、参考にしてみてください。

テンプスタッフ funtable(ファンタブル)

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テンプスタッフ funtable(ファンタブル)は、未経験でも事務職をスタートでき、直接雇用までサポートしてくれます。

テンプスタッフ funtable(ファンタブル)に登録するメリット

テンプスタッフ funtable(ファンタブル)に登録すると得られるメリットをお伝えします。

就業先は優良企業

40年以上の実績があるテンプスタッフは、大手企業とも信頼関係があり、幅広い分野で就業が可能です。

残業も少なめできちんと土日祝を休みとしている企業がほとんどです。

研修プログラムも充実

就業に必要なスキルが丁寧に学べる研修プログラムで、未経験でも社会人として安心して就業できる環境が整っています。

ビジネスマナー、PC関連の知識、オフィスで使用する機械(コピー機やFAX)の使い方など、就業に必要なことを一から学べます。

就業後のフォローもあり

就業したらサポートが終わるわけではありません。

半年に1度、テンプスタッフの担当者と面談があるので、仕事内容、職場環境、人間関係の悩みや要望などを相談できます。

普段話せないようなことも伝えられるのは心強いですよね。

福利厚生も充実

有給休暇や残業代の支払いをはじめ、OAのスキルアップや語学の資格取得の制度もあります。

海外旅行などの優待制度で余暇をリーズナブルに楽しめます。

月給制で安定・ボーナスもあり

給料は月給制で支払われます。年2回のボーナスも出るので、しっかりと自分の時間を確保しながら安定した収入が得られます。

残業した場合はその分支払われるので安心してください。

マイナビキャリレーション

M-Shine(エム シャイン)

20代を中心に、未経験から事務職へ挑戦したい人をサポートしています。

PC関連・ビジネスマナーの研修も無料で受けられるので、未経験でも安心して就業できます。

HSPの強みを事務職で活かそう

金額チェック

事務職は共感力が高くサポートが自然とできるHSPの人にとっては強みが活かせる職種です。

勤務先によって多少環境は異なりますが、作業内容はHSPが進めやすいものが多いと感じます。

紹介した求人サイトでは担当者に要望を伝えることができるので、職場環境や働き方について吟味して自分に合った職場を見つけてみてください。

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