ハイポニキウムを伸ばしてきれいなネイルにする3つのポイント

ハイポニキウムを伸ばしてきれいなネイルにする3つのポイント 美容

こんにちは!

いきなりですが、わたしはネイルが大好きです。

基本PCに向かってカタカタやっているので、自分でも目に付く指先に彩りがあると気分も上がって、作業もサクサク進むように感じます。

ネイルを美しく保つためには、ネイルケアが何より大切になっていきます。

土台がボロボロだと、いくら綺麗な色やデザインを乗せても映えません。

というわけで今回は、「自爪を美しく保ちたい!」という人に紹介したいネイルケア商品をご紹介します。

ハイポニキウムを伸ばすことが爪を美しくするカギ

ハイポニキウム…。

あんまり聞き慣れない言葉ですよね。

わたしも最初、「ハ、ハイポニ、キウム?」どこで切るのが正解?!みたいな感じでした。

そしていまだに分かっていません。笑

読み方はさておき、ハイポニキウムとは何かに話を進めますね。

ハイポニキウムは指先の皮膚と爪の間にあります。

手のひらから指先を見たときに、爪の裏側に白い膜のような、薄い皮のようなものが見えませんか?

それがハイポニキウム です。

ハイポニキウムには体の機能としての役割があります。

それは、指先と爪を覆うことで水分やバイ菌の侵入を防ぐこと。

加えて、ハイポニキウムの長さは自爪の長さに直結します。

ハイポニキウムが短い=地爪のピンクの部分(ネイルベッド)が短いということ。

なので爪をいくら伸ばしても白い部分ばかり長くなり、逆に不潔感を与えてしまうこともあります。

ネイルベッドが長いと見栄えも良く、ネイルアートもしやすいため、ネイルに興味がある人は「ハイポニキウムを伸ばしたい!」と思っているのではないでしょうか。

ハイポニキウムを伸ばすコツは?

ハイポニキウム をきれいに伸ばすには、以下の3つが大切です。

  • 指先への衝撃
  • 爪の白い部分の長さ
  • 指先の乾燥

指先への衝撃

ハイポニキウムは衝撃に弱いため、ちょっとしたことですぐに爪から剥がれます。

例えば、日頃何気なく使っている爪切り。

爪切りは爪に大ダメージを与えてしまいます。

あの「パチン」という音でも、衝撃を感じますよね。

いくら念入りにケアしても、育てたハイポニキウムは簡単に爪から剥がれてしまうので、今までの努力が水の泡になってしまいます…。

そうならないように、爪切りの代わりに爪やすりでこまめに爪のお手入れをしてみてください。

爪の白い部分の長さ

白い部分の爪を少し伸ばした状態でキープすることで、ハイポニキウムは育ちます。

2、3mm程度、白い部分を2ヶ月以上はキープしましょう。

指先の乾燥

先ほど衝撃に弱いと書きましたが、爪は乾燥も天敵です。

乾燥すると、ハイポニキウムが剥がれやすくなるので注意してくださいね。

手を洗った後、お風呂上がり、寝る前…。乾燥が気になったらネイル美容液ネイルオイルでハイポニキウムの保湿を忘れずに。

ハイポニキウムをきれいに伸ばすアイテム

アンティセプト

わたしが使用しているのが、こちらです。

ネイル美容液のアンティセプト

さらっとした液でハイポニキウムにハケで直接塗ることができ、きれいに伸ばすために必要な栄養を与えることができます。

アンティセプトの塗布

香りは、ほんのり甘いベリーのような香りです。

ハイポニキウムに浸透するのが実感できて気分も上がります。

ハイポニキウムはセルフケアで伸ばせる!

以前はネイルサロンに通っていたのですが、なかなか行けなくなってしまい、ネイルケアは自分ですることが多くなりました。

通っていたネイルサロンでネイリストさんに紹介してもらったのがアンティセプトです。

コツコツとケアをし続けることで、きれいな爪が育っていきます。

家にいる時間を自分のネイルに費やすことで、なんだか心も満たされるのも、嬉しいところ。

それでは、素敵なネイルケアを。

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